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2010-02-22

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ②★

【検索順位が決まる要因】

検索エンジンでの順位が決まる要因は、主に次の3つになります。

1.内部要因
2.外部要因
3.ドメイン要因


内部要因というのは、ホームページ構成のことで、
HTMLタグの使い方やサイトの作り方などのことです。

※HTMLとは、ホームページを作成するのに必要なプログラミングの一種
 HTMLタグというのは、プログラムの命令文のこと。



外部要因というのは、ホームページへのリンクのことで、
サイト外からの影響があるものについてを差します。

※リンクとは、クリックすると
他のホームページに飛べる仕組みのこと。



ドメイン要因というのは、
サイトの運用歴、またはリンク数などによるドメイン自体の強さのことです。
内部要因と外部要因の組み合わせですね。

※ドメインとは、ホームページの所在を表すインターネット上の住所のです。
Yahoo!で言えば「www.yahoo.co.jp」がドメインです。


ドメインに対してURLと言うのは、
インターネット上の文書や画像などの位置を指し示す、
http://から始まるものを言います。

※Yahoo!の「www.yahoo.co.jp」はドメインですが、
http://www.yahoo.co.jp/index.html」はURLとなります。



その他、サイトのコンテンツ(内容)の出来や、
どれだけクリックされたかという要素もある
と言われていますが、
SEOの基本は、内部と外部を押さえておけばOKです。

Yahoo!とGoogleでは、この2つの要因に対しての評価が異なります。
評価に対しての割合は、次になります。

Yahoo!の場合  内部:外部3
Googleの場合  内部3:外部
※Yahoo!とGoogleでは、サイトの評価基準がまったく逆なのです。

GoogleのSEOは超シンプルですので、
リンクをたくさん集めてください。
とにかくリンクを集めていけば、少しずつ上がっていきます。

※リンクを集めるというのは、
他のサイトからリンクを貼ってもらうこと。



Yahoo!は順位変動が大きく、ひどい場合、
検索1位だったものがいきなり100位に落ちたりします。

Yahoo!が苦手でよくわからないという人が多いのですが、
基本を覚えてしまえば、Yahoo!はまったく怖くありません。

むしろ、リンクが少なくても上位表示出来る可能性が高いので、
サイトをたくさん持っていない人でも戦えます。

SEOの基本を覚えれば、順位アップすることができます。


【適切なホームページ制作方法】

内部要因の1つになるのですが、
適切に作成されていないホームページは、
検索エンジンでは上位表示に不利に働くことがあります



では、適切に作成されていないとはどういうことなのでしょうか?


現在は、XHTMLという作成方法がW3Cに推奨されています。
W3Cというのは、Web技術の標準化を目的とする国際的な非営利団体です。

今までは、HTMLというものでホームページは作成されてきました。
XHTMLとは、HTMLが進化したものです。


MSN(現Bing)では、検索順位を決定するものの一つとして、
最適な作成方法で設計されているかを見ています

Binghttp://www.bing.com/

見た目は同じだとしても、内部構造が最適化されていないため、
最適化されているものに比べて下位に表示されることがあります

Yahoo!やGoogleも例外ではありません。

基本的に検索エンジンは、クローラーと呼ばれるプログラムを
インターネット上に走らせて情報を集めています


その情報を基に、検索順位が決定されることになりますが、
クローラーは、人間のように目で見て判断することが出来ません。
作成されたホームページの、データ(HTML)を集めているだけなのです。

問題は、クローラーがデータを集めやすいかどうかということですが、
クローラーは、適切に作られていないページを読み取れないことがあります。

また、一部のクローラーは、
プログラム上の部分を重視すると言われています。
無駄に長いプログラムの下の方は、読み取られない可能性があるのです。

そのクローラーに嫌われる作成方法というものが、いくつかあります。
代表的なものが以下です。


1.全面Flash(動画)で作成されたサイト

全面Flashで作成されたサイトですが、
クローラーは動画で表示されたデータを読むことが出来ません

いくら動画内でキーワードを表示したとしても、
クローラーは読み込むことが出来ないので効果がありません。

※Flashとは、アニメーション(動画)を作るソフトのこと。

ホームページで大切なことは、「格好良い」「綺麗」といった
デザインの良さが売り上げに直結することはないです。
ましてや全面Flashなど、絶対にダメです。

※認知を目的としている有名大手企業サイトは別。

Flashは確かに目立ちますし、広告的効果も高いのですが、
今後もし使う方がいるとすれば、
リンクボタン、またはバナー広告として使用することをお勧めします。


2.フレーム使用のサイト

フレームを使用したサイトもクローラーに嫌われるものの一つです。
フレームというのは、メニュー部分と本文が、
分離されているように作られているもののことです。

例:http://www.tagindex.com/html_tag/frame/example_f01.html
※「TAG index」というサイトのフレーム例

見た目には普通に見えても、クローラーからすれば、
メニュー部分と本文部分が別のプログラムのように見えるのです。
データを半分ずつしか読み取られない可能性が高いです。

フレームを使うとSEO効果は半減します。
いまだにフレームで作られるサイトは数多くありますが、
新たに作成するならば、使用しない方が良いです。

もし、お持ちのホームページがフレームを使用しているのならば、
作り直すことを考慮した方がいいかもしれません。


3. 自動生成プログラムで作成されたサイト

自動生成プログラムというものは、 
ファイル名の部分がHTMLでは無く、CGIやPHPなどになっているものです。

ホームページ作成ツールなどで作られたものに多く見られます。
知識が無い人でも簡単にサイトが作れるとうたっているようなツール、
もしくは、ページを自動生成するツール
などです。


バックリンクとしてサイトを制作するなら構いませんが、
収益を目的とするメインサイトでの使用は、あまりお勧め出来ません。
※バックリンクとは、外部サイトからリンクされている状態のこと。

ホームページはHTMLファイルで作成するようにして、
さらには、XHTMLがベストです。


4.テーブルでデザインされたサイト

テーブルデザインですが、
ホームページでデザインを作りやすいといった理由で、
いまも続けられている方法です。

HTMLのTABLEタグを使って作られたものですが、
この方法で作成するとプログラムが必要以上に長くなり、
クローラーがキーワードを発見しにくくなります


作成する側からすれば、設計しやすい方法かもしれませんが、
元々、TABLEタグというものは、
表組みを表示する場合に使用するもの
です。


TABLEタグですが、ホームページの設計自体に当たり前に使用されるようになりました。

そのTABLEタグも正しい使用方法ではないということで、
今後、設計に使用しない方向に向かっています。


作りやすいからとTABLEタグを使用していたり、
TABLEタグが不利だと認識していない人も数多くいます。


これらの制作方法をしている方がいたら気を付けて下さい。
 XHTML+CSS による制作方法は、検索エンジンを考慮した場合、
SEOの細かい技術を施行する以前の大切なこと
です。

制作方法は検索順位に関係無いという人もいますが、
確かに検索順位の判定基準として、大きな比重を占めているわけではないです。

ただ、ホームページ内の文章は変えずに
作り方のみをXHTML+CSSに変えた結果、
順位が上がったサイトが存在しています


正しい構文が、検索エンジンのアルゴリズムの採点に入っていなかったとしても、
クローラーがデータを拾いやすいかどうか、という点で関係しているのかもしれません。

SEOを考慮するのであれば、クローラーに好かれるサイト作りを目指すべきです。


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