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2010-02-19

★検索エンジンで上位表示する為に大事なSEO術 ①★

SEO (検索エンジン最適化)

検索エンジンにおいてSEO「検索エンジン最適化」とは、
ロボット型検索エンジンにウェブサイトの情報を
わかりやすく伝えることです。

ロボット型検索エンジン(クローラーという)は、ロボットをインターネットの
ウェブサイトへ派遣し、クローラーが集めてきたウェブサイトの情報をまとめて
ウェブサイトを評価して、検索エンジン上位掲載順位を決めてます。

このクローラーにウェブサイト情報を伝えれないことには、
ウェブサイトの情報が検索エンジンに伝わらないのです。

ウェブサイトの構造を整備するということがSEO、検索エンジン最適化なのです。


検索エンジン評価

多くの検索エンジンでは、検索順位上位掲載のランキングを付ける時に
ページの価値を判断基準の一つに、そのページがどれだけ他のページから
リンクされているかという観点を採用してます。

リンクを張る基準は、サイト管理者が他人のサイトを
評価することに基づいて、この判断基準を設けております。

ですので、リンクの数が多ければ多いほど検索エンジンの評価が高まるのですが、
ただ、リンクが多いだけでは検索エンジンから評価はされません。

現在、検索エンジンは、リンクの質などを重視し検索順位を決定しています。


リンクの質と言うのは、

・ドメイン・IP 分散をしているサイトからの被リンク

・アンカーテキストからの被リンク

・ブログや掲示板ではなく、ウェブサイトからの被リンク
 などになっております。


このようなサイトから、
被リンクをたくさん集めることは、本当に大変なことです。

※残念なことに現在、たくさんの被リンク業者が存在して活躍されていますが、
質の良い、被リンクを提供している業者は非常に少ないのが現状です。

質の悪い被リンクを低価格で販売、または大量の数の被リンクと
うたって高価格で販売するなど、悪質な業者が多くなっております。



悪質業者を見極めるコツとして、サイト情報量が大事になっております。

各業者のサービス内容、被リンクに対しての情報をチェックして見て下さい。
悪質業者は、自分のサービスの良いところばかり宣伝し、
デメリット部分はまったく記載しておりません。

デメリットを記載しないということは、
自社サービスが、デメリットばかり提供していることが
あからさまになるのを恐れているので、記載できないのです。

デメリットをもきちっと記載していて、
そのデメリットを提供していないことを掲載している
サイトこそ、本物の業者の可能性が高くなってます。

そのようなサイトから被リンクサービスの提供を受けることが
検索順位上位表示の近道になります。


内部要因&外部要因

検索エンジンが、ウェブサイトを評価するに当たって、
二つの絶対的基準が存在しております。
サイトの、内部要因外部要因です。


内部要因とは、評価対象となるウェブサイトの中(サイト内)に存在する要素を指します。

例として、キーワード・キーワード出現位置、強調文字、
キーワードの前後に出現する文字、サイト内容と強調されているキーワードがマッチしているか、
サイト情報量などが要素になります。


次に外部要素とは、評価対象となるウェブサイトの外に存在する要素を指します。

例として、評価対象となるウェブサイトに張られている外部リンクの数、
そのリンクを張っているページの内容、アンカーテキストの文字列などが
要素になります。

検索エンジンは、
この2つの内部要因と外部要因を軸に
総合的にウェブサイト評価をすると言われていますが、

実際は、内部20%、外部80% の要因割合で、
検索エンジンは、ウェブサイト評価をしております。

なぜ、内部要因の方が評価が低いのかですが、
内部要因対策はウェイブサイトを運営するサイト管理者自らが、
100点満点までもっていくことが可能です。

それにより、内部要因を重視していくと、
すべてのウェブサイトに好評を与えることになってしまうので、
正常評価をウェブサイトに下すことができなくなってしまうからです。


しかし、外部要因は被リンクが中心になっております。

被リンクは、ウェブサイトを運営する
サイト管理者自らが対策をしようとしても、相手側の意思が存在致しますので、
100点満点の対策をすることができないのです。

このことから検索エンジンは、
内部対策より外部対策を重視する傾向があるのです。

※内部対策を完璧にこなしても、総合的得点は20点しか評価してもらえません。
しかし、外部対策を50% がんばることにより、総合的得点で40点の評価をもらえるのです。


内部対策も大事ですが、
上位掲載を目指すのでしたら外部対策が一番必要なのが、
SEO対策なのです。


そのような
サイトから被リンクサービスの提供を受けることが、
検索順位上位表示の近道
になります。


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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-19

★検索エンジンで上位表示する為に大事なSEO術 ②★

内部要因 対策

❸で上位表示を目指すのなら、
外部対策がSEO対策において一番必要と言いましたが、
内部対策も最低限しておかないと上位表示が難しいのが、SEO対策です。

なぜ内部対策も必要なのかという理由ですが、
最初の❶ SEOの内容にあります、
検索エンジンが派遣するクローラーの為です。

クローラーは人間と違い、ロボットになって巡回してます。
人間のように感情がありませんので、
存在する情報のみを元に、ウェブサイト評価をするのです。

人が、ウェブサイトを閲覧した時に
とても綺麗なサイト、かっこいいサイトだと
評価をしたとします。

しかし、クローラーが同じウェブサイトを閲覧しても同じ条件で評価はしません。
クローラーには、綺麗やかっこいいという感情的な判断ができないからです。


それではクローラーは何を基準として、ウェブサイトを評価するのでしょうか。

答えは、ソースです。

ウェブサイトはHTMLと呼ばれる言語で作成されており、
この言語をクローラーは読み取り、ウェブサイトを評価します。

ウェブサイトを作成する際、
人の目だけを気にしてHTMLを組み合わせていくと、
見た目は綺麗でも、HTMLがぐちゃぐちゃになっている場合があります。

中がぐちゃぐちゃになっていることで、
クローラーがウェブサイトを読み取ることができなくなり、
外部からたくさんの被リンクを得ても、まったく評価されなくなります。

ウェブサイトでは、こういったことがありえます。

HTMLを整理しておかないと、
クローラーはどこに何があるのかわからないのです。

クローラーに対しここのページは何のページなのか?
このウェブサイトは、
専門的にまとめたページなのだと、評価できるようにするのです。

まずはクローラーにわかりやすくすることが、
検索エンジン上位表示の第一歩
だということを覚えておいてください。


外部要因 対策

サイト内を、
クローラーに読みやすく整理した後に必要なのが、
外部対策になっております。

❸ 内部要因&外部要因で言ったとおり、外部対策は外の要因です。
つまり、どれだけ被リンクを集められているかが重要になります。

自分の、ウェブサイトを知らない人に対して
リンクを張ってもらうことは大変なことだと、
誰でもだいたい理解できると思います。

あなたが他のウェブサイトを、
自分のウェブサイトへ対してリンクを張るということは、
そのサイトが何か役に立つので紹介したいなど、評価があるからリンクを張るのです。

これが、外部対策が高評価であるポイントです。


※「 評価 」されてるからこそ、たくさんのリンクを得ることができる。
 これが検索エンジンが被リンクを評価する要因なのです。


被リンクを得るためには、
サイト管理者がどんなに努力しても難しいように
検索エンジンには、組み込まれています。

被リンクが多い = たくさんの人から支持をされている
と判断しウェブサイトが評価され、
検索順位の表示が上位に高くなるのです。

このことから様々なSEO対策として、外部リンクを増やす手法が一時期広まりました。

たくさんのレンタルサイトを借りて、
ペラサイト(1ページモノのサイト)を大量に作り、
そこから被リンクを増やす。

そこで検索エンジンは、被リンク先のサイトも厳重チェックするようになりました。

⑴ 被リンク先のサイトが同じIPやドメインなどで、
  簡単に増殖させられる可能性があるのなら評価をしない、
  ブログなども増殖させられるので評価をしない。


⑵ サイトが1ページしかない中身がないサイト(ペラサイト)からも、評価をしない。
  ページがたくさんあっても、ただのリンク集からも評価をしない。


など被リンクを先もチェックするようになり、多くのSEO対策業者は淘汰されていきました。

※現在、評価されない悪質な被リンクを販売している業者が多々ありますので、注意が必要です。
被リンク数・被リンク先のサイトの質、この二つが外部対策のポイントになりますので、
さらに外部対策がSEO対策の80%を占めていることも現状です。



検索エンジン最適化(SEO対策)の手法・方法

検索エンジン最適化には、様々な手法が存在します。

基本的な手法は、
適切なキーワードをタイトルやページ先頭に
持ってくること
です。

キーワードは、ウェブサイトが何のサイトなのか
知らせる為に必要な重要項目の一つです。

しかし、
このキーワード選択を誤っているウェブサイトが、
世の中には氾濫しております。


あなたのサイトは、キーワード選択を的確にできていますか?
まずは、自分のサイトを確認してみましょう。

検索キーワードによる検索結果で上位表示させるためには、
サイトに合った検索キーワードに合致、
もしくは関連するキーワード群
を含んでいなければなりません。

通常、検索キーワードにマッチしたキーワードを利用して
ウェブサイトを制作すると思いますが、大半の人がここでキーワード選びを間違えています。 
ウェブ製作者とユーザーの検索するキーワードに、ズレがおきてしまいます。


ターゲットにするユーザーが
検索する言葉をキーワードに設定しなければ、
例えアクセスアップできても、まったくコンバージョン(成約率)があがらないのです。

多くの方はキーワード選定を間違えています。
まずは、ここをきちっと修正していくことが必要になります。



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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-19

★検索エンジンで上位表示する為に大事なSEO術 ③★

検索エンジン上位表示のメリット

検索された項目のなかで、最もユーザーの目に入る1番最初のページ場所に表示。

インターネットユーザーが何か欲しいものを探す時、
いつも利用しているサイトよりも検索エンジンを利用して情報収集することが多く、
上位に表示されればされるほど、あなたのサイトの情報を欲しがっている人の目に入ることになります。


【表示順位の意識】

インターネットで欲しいモノを検索する場合、
たいがい複数のサイトがヒットします。
その場合、ユーザーは何を基準に購入するサイトを決めますか?

それは検索順位が高い方が、
低いサイトよりも購入してくれる可能性が大幅にアップする
データが存在してます。

絶大なブランディング効果が上位表示により、可能になります。

検索エンジンのブランディング効果は絶大で、
検索エンジンで上位に表示されるだけでユーザーにサイトに対する安心感を持たせ、
購買意欲を増幅させる
ことができます。

日本人は特にブランドに弱いことから、検索エンジン上位表示は絶大な力を発揮します。


【検索エンジンの結果は正確で絶対である】

検索上位には良質なサイトが表示されるため、悪質なサイトは下位に落とされる。

という情報が根付いているため、
上位に表示されるサイトに、ユーザーは安心感信頼を抱きます。


検索エンジン上位表示 = “トップブランド”


検索エンジンを利用するほとんどのユーザーは、
検索エンジンで上位に表示されるサイトは、トップブランドだと認識しています。


検索エンジンの評価を落とす注意事項

【関連性がないキーワード】
 
サイトとまったく無関係なキーワードを、大量に埋め込む。
サイトはSEOサイトのことをさしてますが、
アダルトキーワードばかり埋め込んだりすることは、まったく意味がないです。

最悪、スパム扱いをされてしまい、ペナルティを受けてしまいます。
 サイトとマッチしたキーワードを正しく使用すること。



【関係性の乏しい地名・固有名詞などの羅列】

地名や固有名詞をキーワードにして検索する者が多いことをいいように利用して、 
サイト内容とは直接関係のない大量の地名を埋め込む。
これもまったく意味がありません。
 
最悪、スパム扱いをされてしまい、ペナルティを受けてしまいます。
 サイトとマッチしたキーワードを正しく使用すること。



【不適切な被リンク】

リンクのみのページからの被リンクを受けたり、リンクのアンカーテキストが「医療」など単語になってたり、 
または、1ページに大量のリンクがあるサイトからの被リンク(100リンクくらい)など、

不適切な被リンクは評価されませんので、気をつけましょう。
 
その他、様々な検索エンジンから評価が落ちる行為がありますが、
ポイントとしては、だいたいこの3つくらいが注意として認識してください。


検索エンジンの評価基準

アンカーテキストは、
リンク先ページのテーマを指し示す情報として
評価が高くなってます。

クローラーは、
リンク部分のURL表示されている文字をリンク先のサイトのことであり、
紹介する言葉であると認識して、高い評価を与えます。

アンカーテキストには、
リンク部分に、検索結果で上位表示させたいキーワードをかならず入れること。


ただし、SEOのサイトを被リンクしてもらう時に
「 SEO 」だけでは意味がないです。
単語が一つだけぽつんとあっても、クローラーには意味が伝わらないのです。

これはサイトに訪問してくれた方にも同じことで、
単語だけでは、評価されにくくなってます。

そこでSEOのサイトの場合、
「 SEO の対策を紹介する情報サイト 」など文章にすることで、
クローラーにもサイトへ訪問した方の両方に効果があり、一石二鳥になります。

様々な被リンクサービスがありますが、多くのサイトは、
キーワードを単語でリンクに張り付けているところが多いです。

かならず被リンクは、文章にしてくれる業者に頼むこと。



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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-20

★検索エンジンで上位表示する為に大事なSEO術 ④★

 ❿ 本物のSEO対策

本物のSEO対策を実践すれば、
検索順位が例え100位以下であっても、
2~3ヶ月後には、10位以内にすることが可能です。

本物のSEO対策とは?

「検索エンジンが認める被リンク対策」になります。
大事なのは、「検索エンジンが認める被リンク」です。


SEO対策は、ただ被リンクを増やすだけで、
検索順位が上がると思っている方がいると思いますが、
被リンクを増やしただけでは、上位表示されません。

検索エンジンですが、
利用するユーザーは3ページまでしか
ほとんど閲覧しない
といわれています。

※最低30位以内に入ることが、SEO対策の最低条件。


被リンクを100~200、300増やすだけでは、
残念ながら、上位表示30位以内の壁は越えられないのです。

※悪質な被リンク業者が販売目的で、
 格安に大量に被リンクなどを購入できるサービスを提供してますので、
 注意が必要です。


悪質な業者によるSEO対策をされるのであれば、
自分の力で、本物のSEO対策を試行錯誤するべきです。

そのためにはSEOに対して、研究に研究を重ねて
さらに研究結果をテスト的に実践した結果、
検索順位を確実に上げる方法を、見出さなければならないのです。

検索順位が、
100位から80位ではまったく存在できてないのと同じですので、
100位から10位、または1位を狙わなければ、意味がないのです。

正しければ、自分の管理するウェブサイトを
確実に検索表示10以内にすることは、充分可能です。


現在、悪質なSEO対策サービスを高額で提供する業者
または、激安で大量に提供する業者がSEO業界では、はびこっています。

このような業者が幅を利かせることで
SEO対策は信頼を失い、業界全体のマイナスになってしまいます。
サービスを受けるお客様には、マイナスしかありません。


上質な被リンク

本物のSEO対策ですが、
それは、上質な被リンクになります。



上質な被リンクとは、下記の被リンクになります。

ドメインが分散、重複しない被リンク
IPアドレスが分散され、重複しない被リンク
コンテンツが充実したサイトからの被リンク

検索エンジンから、評価の高いサイトからの被リンク
サイトテーマやジャンルが、同じ関連性のサイトからの被リンク
リンク数が少ないトップページからの被リンク

Yahoo!カテゴリに登録されているサイトからの被リンク
Googleページランクの高いサイトからの被リンク
更新頻度の高いサイトからの被リンク

アンカーテキストの被リンク
ドメイン年齢の古い運用歴のあるドメインからの被リンク


※上記の被リンクを採用することで、
 確実に検索順位を上位表示にすることができます。




また反対に、悪質な被リンクとは下記のようなリンクになります。

同一ドメインからの大量数の外部リンク
同一IPからの大量数の外部リンク
瞬間的に大量に増加した外部リンク

オリジナルコンテンツの不十分なサイトからの外部リンク
テキストリンクのキーワードが全て同じ外部リンク
法令や規制に反しているサイトからの外部リンク
大量に量産されたミラーサイトからの外部リンク


※上記の被リンクサービスを受けますと、
 最悪の場合、検索エンジンからペナルティを受けてしまいます。



被リンク購入

被リンクを購入することは悪いことだ、と感じている方が多いと思いますが、
残念ながら、検索エンジンに検索順位掲載上位サイトのほとんどが、
被リンクを購入している現実があります。

SEO対策で、
一番重要な被リンク対策を自社でやるには、限界があるのです。
莫大な時間と経費を使用してまで、被リンク対策を行える企業は少ないのが現実です。

そこで、SEO業者に外注を出すことで時間と経費が安く済み、
さらに利益に繋がると考えれば、
誰もが、SEO対策はSEO業者に外注するのが一番だと思います。

しかし、日本の企業はここをうまく切り替えることができないので、
被リンク購入は悪いという概念があり、購入を控えている企業が大半なのです。

被リンクを購入している企業が検索順位上位掲載を独占して、
被リンクを購入しない企業は、検索順位で上位掲載ができませんので、
Web戦略で遅れをとっています。


被リンクを購入することで得られる、あなたのメリットは、

・利益アップ
・売り上げアップ
・目標のコンバージョン(成約率)アップ

・お問い合わせなどがアップ
・アクセスアップ
・読者リスト取得数アップ


大企業、情報企業家、SEOのプロが認める
本物のSEO対策を見極めて実践すれば、
大きなメリットを得ることができます。



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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-20

★検索エンジンで上位表示する為に大事なSEO術 ⑤★

アンカーテキストで、検索評価があがる理由と重要性

1.アンカーテキストとは?

アンカーテキストとは、HTML文書の中でリンクが設定された文字列のことです。

HTMLでは、他の文書や画像などへリンクを設定するのに‹a›タグを利用しますが、
‹a href=”...”›と‹/a›で囲まれた部分を、
アンカーテキストあるいはリンクテキスト
といいます。

検索エンジンは、アンカーテキストにより、
他のウェブページがページAのことを何と表現しているかを分析し、
それにより、ページAを評価しようという手法をとります。

具体的には、ページAに対して、リンクを張っているページの
アンカーテキストを元に判断します。

※SEO対策では、アンカーテキストに上位を狙いたいキーワードを埋め込むことにより、
検索エンジンからキーワードの言葉が評価され、
埋め込んだキーワードで上位を狙うことができます。


---------------------------------------------------------------------------------------------------

2. 出口と検索するとYahooが出るのはなぜ?

Yahoo!やGoogleで、「出口」と検索すると、
1位はYahoohttp://www.yahoo.co.jp/」が表示されます。

Yahoo!は膨大なコンテンツをもっていますが、
別に「出口」というコンテンツをもっているわけではありません。

これがアンカーテキストの評価が
大きな影響を与えているケースなのです。

インターネット上の数あるウェブサイトが、Yahoo!に対して、
「出口」というアンカーテキストを張っていることによって
この奇妙な検索結果が出てくるのです。

この犯人はアダルトサイトです。

アダルトサイトの多くは、
18歳以上向けの入り口と18歳未満向けの出口を用意しています。

大抵のアダルトサイトは、
出口側のリンク先をYahoo!に設定している為に、
検索エンジンの目から見たときに「出口」=Yahoo!になる
のです。

---------------------------------------------------------------------------------------------------

3. 効果的なアンカーテキスト!

このように、被リンクを
アンカーテキストで貼ることは重要になっています。

しかし、「出口」のような一言で効果がでるのは、
Yahooのように何万件も被リンクを貼られる時のみです。
通常、被リンクサービスを受けても500~600が限界です。

500~600の、被リンクのアンカーテキストが「出口」のような単語では、
検索エンジンからの評価は高くありません。

被リンクサービスを提供している業者の大半は、
被リンクのアンカーテキストが「単語」のみの場合が多いです。

そのような被リンクサービスでは、
いくらリンクを増やしても、
検索順位の上位表示は難しくなってきています。


効果的なアンカーテキストとは、どんなものでしょうか?


※単語のみのアンカーテキストでは、
 検索エンジンに被リンクを受けるサイトの内容を伝え切れません。
 検索エンジンに内容を伝えるには、「文章」が一番です。



キーワードを入れた文章をアンカーテキストにすることにより
被リンクの効果が倍増、または何十倍にもあがります。


さらに、アンカーテキストの上下などにサイトの説明文章をいれることで、
検索エンジンに詳細がもっとわかるようになり、評価がうなぎのぼりに上がります。


このアンカーテキストと説明文章の
被リンクサービスをしている業者は少ないです。
理由は簡単で、手間がかかるからです。

SEO業者の大半は手間を省く為に、
機械的作業をおこなっているところが多いです。
そのような業者は、文章や説明文など手間がかかることをしないのです。


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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-22

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ①★

❶ 【SEOとは何か?】

SEOとは、
Search Engine Optimization(サーチ エンジン オプティマイゼーション)の略で、
日本語に直訳すると、検索エンジン最適化というように訳されます。

ホームページを作成しても、
訪れてくる人(読者)がいなければ、効果を得ることができません。

Yahoo!Googleなどの、
検索エンジンからホームページへ集客するための方法のことを
最近では、一般的にSEOと呼ぶのです。


SEOは、インターネットビジネスを
本格的にやっていこうと思った方でしたら、
誰もが、通らなければいけない道とも言えるのです。

よくSEO対策と言う呼び方をしますが、
検索エンジン最適化 対策ということになりますので、
日本語では、少しおかしい感じがします。

そんなことは気にせずに、
「SEO」もしくは「SEO対策」
と呼んでいただければOKです。

あなたが検索エンジンで調べ物をしようとする時、
キーワードを入れて検索した際、何ページ目までチェックしますか?
大半の方が2、3ページ目までしか見ないのではないでしょうか。

1ページ目しか見ない方も多いです。
2ページ目までしか見ない!という人が、
全体の7割程度
というデータがあります。

つまり、どれだけ検索ヒットするか、
または、どれだけ上位表示できるか
という課題は、
非常に重要な問題なのです。

※「サイトは2ページ目までに表示されなければ意味が無い」
 と言われており、最低でも検索上位30位以内に入らなければ
 検索される確率がかなり低くなる
ので、死んでいるのと同じです。


検索順位をどのように決めているかという基準ですが、
検索エンジンのアルゴリズム(検索エンジンが順位を決定するために行う、計算方法/手順)
によって決まります。

「人気順で並んでいるのではないか?」
と言う方もいると思いますが、
検索順位は人気順とは一切、無関係です。

時間がたてば上位表示されることは、絶対にありません。

最適な検索エンジン対策(SEO)を
知っているかどうかで、検索順位が決定します。

SEOを知らなければ検索で上位表示できず、
時間が経過しても、
まったく成果が上がらないということになります。

検索エンジンで上位表示させるためにキーワード選定をしたり、
ホームページの論理構造を整えたりする
など、
様々なアプローチでWebサイトを最適化する手法がSEOです。


【検索エンジンとは?】

検索エンジンとは、インターネット上にある情報を
キーワードによって探すことが出来る
Webサイトのことです。

※Webサイト = ホームページの同意語です。

検索エンジンには、Yahoo!、Google、Bingなど、
数多くのWebサイトがありますが、
日本で主に使われているのはYahoo!Googleです。

国内シェアは2009年データでは、Yahoo!:6割、Google:3割、その他:1割です。
 Yahoo!とGoogleは、日本国内で最も使われており、2大検索エンジンとして利用者が多い。

昔は、Google、Yahoo!、MSN(現Bing)の3つで3大検索エンジンと言われていましたが、
現在、Yahoo!とGoogleの2大検索エンジンが主流になってます。

※MSNは2009年6月3日に、Bingに名称変更。

アメリカの場合、Google6割、Yahoo!2割、Bing1割、その他1割です。
アジアではYahoo!が圧倒的に強いのですが、
海外の欧米では、Googleが圧倒的シェアを誇っています。


インターネット利用者の8割以上が、
検索エンジンを利用して情報を得ていると言われています。

インターネットビジネスで成功したいという場合、
2大検索エンジンのYahoo!とGoogleで、
あなたのサイトを上位表示させなければいけません。


その上位表示の手法が、SEOと呼ばれます。

特に日本の場合、
Yahoo!で上位表示させることが、
インターネットビジネス成功の秘訣となります。


【検索エンジンの仕組みとは?】

各検索エンジンは、
クローラーと呼ばれるロボットプログラムを使用し、
24時間休まずネット上の情報を集めています。

クローラーが集めた情報の内容を判断し、
各検索エンジンのアルゴリズムに伴って順位付けを行ない、
検索エンジンの検索結果として表示しているのです。

クローラーは、
人間の目に見えているのと同じように
ホームページを見ているわけではありません。

パッと見ただけではわからない、ホームページの情報をクローラーが集め、
検索エンジンが総合的に判断し順位が決定するので、
検索エンジンに気に入られるよう、制作する必要があります。

検索エンジンに良いホームページだと判断されれば、
検索結果で上位表示することも出来る
というわけです。


では、どのようにすれば、上位表示が出来るのでしょうか?


実際、検索エンジン側が、どのようなアルゴリズムで
検索順位を決定しているのかはわかりません。

※アルゴリズムがわかってしまったら、
「適切なサイトを上位表示させる」という、
検索エンジンの目的が損なわれてしまうからです。


ただし、過去の経験や情報などから、
ある程度の上位表示方法については解明されています。

SEOの基礎を知っているのと知らないのとでは、雲泥の差が出ます。
基礎を知るだけでも、十分成果を上げられるようになります。

まずは基礎から固めていくことが、
検索で上位表示させるための第1歩です。


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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-22

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ②★

【検索順位が決まる要因】

検索エンジンでの順位が決まる要因は、主に次の3つになります。

1.内部要因
2.外部要因
3.ドメイン要因


内部要因というのは、ホームページ構成のことで、
HTMLタグの使い方やサイトの作り方などのことです。

※HTMLとは、ホームページを作成するのに必要なプログラミングの一種
 HTMLタグというのは、プログラムの命令文のこと。



外部要因というのは、ホームページへのリンクのことで、
サイト外からの影響があるものについてを差します。

※リンクとは、クリックすると
他のホームページに飛べる仕組みのこと。



ドメイン要因というのは、
サイトの運用歴、またはリンク数などによるドメイン自体の強さのことです。
内部要因と外部要因の組み合わせですね。

※ドメインとは、ホームページの所在を表すインターネット上の住所のです。
Yahoo!で言えば「www.yahoo.co.jp」がドメインです。


ドメインに対してURLと言うのは、
インターネット上の文書や画像などの位置を指し示す、
http://から始まるものを言います。

※Yahoo!の「www.yahoo.co.jp」はドメインですが、
http://www.yahoo.co.jp/index.html」はURLとなります。



その他、サイトのコンテンツ(内容)の出来や、
どれだけクリックされたかという要素もある
と言われていますが、
SEOの基本は、内部と外部を押さえておけばOKです。

Yahoo!とGoogleでは、この2つの要因に対しての評価が異なります。
評価に対しての割合は、次になります。

Yahoo!の場合  内部:外部3
Googleの場合  内部3:外部
※Yahoo!とGoogleでは、サイトの評価基準がまったく逆なのです。

GoogleのSEOは超シンプルですので、
リンクをたくさん集めてください。
とにかくリンクを集めていけば、少しずつ上がっていきます。

※リンクを集めるというのは、
他のサイトからリンクを貼ってもらうこと。



Yahoo!は順位変動が大きく、ひどい場合、
検索1位だったものがいきなり100位に落ちたりします。

Yahoo!が苦手でよくわからないという人が多いのですが、
基本を覚えてしまえば、Yahoo!はまったく怖くありません。

むしろ、リンクが少なくても上位表示出来る可能性が高いので、
サイトをたくさん持っていない人でも戦えます。

SEOの基本を覚えれば、順位アップすることができます。


【適切なホームページ制作方法】

内部要因の1つになるのですが、
適切に作成されていないホームページは、
検索エンジンでは上位表示に不利に働くことがあります



では、適切に作成されていないとはどういうことなのでしょうか?


現在は、XHTMLという作成方法がW3Cに推奨されています。
W3Cというのは、Web技術の標準化を目的とする国際的な非営利団体です。

今までは、HTMLというものでホームページは作成されてきました。
XHTMLとは、HTMLが進化したものです。


MSN(現Bing)では、検索順位を決定するものの一つとして、
最適な作成方法で設計されているかを見ています

Binghttp://www.bing.com/

見た目は同じだとしても、内部構造が最適化されていないため、
最適化されているものに比べて下位に表示されることがあります

Yahoo!やGoogleも例外ではありません。

基本的に検索エンジンは、クローラーと呼ばれるプログラムを
インターネット上に走らせて情報を集めています


その情報を基に、検索順位が決定されることになりますが、
クローラーは、人間のように目で見て判断することが出来ません。
作成されたホームページの、データ(HTML)を集めているだけなのです。

問題は、クローラーがデータを集めやすいかどうかということですが、
クローラーは、適切に作られていないページを読み取れないことがあります。

また、一部のクローラーは、
プログラム上の部分を重視すると言われています。
無駄に長いプログラムの下の方は、読み取られない可能性があるのです。

そのクローラーに嫌われる作成方法というものが、いくつかあります。
代表的なものが以下です。


1.全面Flash(動画)で作成されたサイト

全面Flashで作成されたサイトですが、
クローラーは動画で表示されたデータを読むことが出来ません

いくら動画内でキーワードを表示したとしても、
クローラーは読み込むことが出来ないので効果がありません。

※Flashとは、アニメーション(動画)を作るソフトのこと。

ホームページで大切なことは、「格好良い」「綺麗」といった
デザインの良さが売り上げに直結することはないです。
ましてや全面Flashなど、絶対にダメです。

※認知を目的としている有名大手企業サイトは別。

Flashは確かに目立ちますし、広告的効果も高いのですが、
今後もし使う方がいるとすれば、
リンクボタン、またはバナー広告として使用することをお勧めします。


2.フレーム使用のサイト

フレームを使用したサイトもクローラーに嫌われるものの一つです。
フレームというのは、メニュー部分と本文が、
分離されているように作られているもののことです。

例:http://www.tagindex.com/html_tag/frame/example_f01.html
※「TAG index」というサイトのフレーム例

見た目には普通に見えても、クローラーからすれば、
メニュー部分と本文部分が別のプログラムのように見えるのです。
データを半分ずつしか読み取られない可能性が高いです。

フレームを使うとSEO効果は半減します。
いまだにフレームで作られるサイトは数多くありますが、
新たに作成するならば、使用しない方が良いです。

もし、お持ちのホームページがフレームを使用しているのならば、
作り直すことを考慮した方がいいかもしれません。


3. 自動生成プログラムで作成されたサイト

自動生成プログラムというものは、 
ファイル名の部分がHTMLでは無く、CGIやPHPなどになっているものです。

ホームページ作成ツールなどで作られたものに多く見られます。
知識が無い人でも簡単にサイトが作れるとうたっているようなツール、
もしくは、ページを自動生成するツール
などです。


バックリンクとしてサイトを制作するなら構いませんが、
収益を目的とするメインサイトでの使用は、あまりお勧め出来ません。
※バックリンクとは、外部サイトからリンクされている状態のこと。

ホームページはHTMLファイルで作成するようにして、
さらには、XHTMLがベストです。


4.テーブルでデザインされたサイト

テーブルデザインですが、
ホームページでデザインを作りやすいといった理由で、
いまも続けられている方法です。

HTMLのTABLEタグを使って作られたものですが、
この方法で作成するとプログラムが必要以上に長くなり、
クローラーがキーワードを発見しにくくなります


作成する側からすれば、設計しやすい方法かもしれませんが、
元々、TABLEタグというものは、
表組みを表示する場合に使用するもの
です。


TABLEタグですが、ホームページの設計自体に当たり前に使用されるようになりました。

そのTABLEタグも正しい使用方法ではないということで、
今後、設計に使用しない方向に向かっています。


作りやすいからとTABLEタグを使用していたり、
TABLEタグが不利だと認識していない人も数多くいます。


これらの制作方法をしている方がいたら気を付けて下さい。
 XHTML+CSS による制作方法は、検索エンジンを考慮した場合、
SEOの細かい技術を施行する以前の大切なこと
です。

制作方法は検索順位に関係無いという人もいますが、
確かに検索順位の判定基準として、大きな比重を占めているわけではないです。

ただ、ホームページ内の文章は変えずに
作り方のみをXHTML+CSSに変えた結果、
順位が上がったサイトが存在しています


正しい構文が、検索エンジンのアルゴリズムの採点に入っていなかったとしても、
クローラーがデータを拾いやすいかどうか、という点で関係しているのかもしれません。

SEOを考慮するのであれば、クローラーに好かれるサイト作りを目指すべきです。


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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-22

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ③-1★

【内部要因のポイント タイトル】

内部要因には、ホームページ制作方法のほか、
目的とするキーワードを、効果的に書き込むことも含まれます。
※目的とするキーワードとは、ユーザーに検索して欲しいキーワードのこと。

Yahoo!のSEOが苦手という方は、効果的な書き方を知らないだけです。
キーワードの含ませ方により、順位が大きく異なってきます。


基本的なポイントは以下になります。

タイトル
見出し
本文
画像
メニュー

この上記5つのポイントを押さえて実行するだけで、今より大きく順位を上位させることが可能です。
それでは、まず1つ目のポイントをチェックしていきます。



《タイトルのチェックポイント》

タイトルは、SEO対策の中でもかなり重要な部分です。
このタイトルの付け方一つで、サイトの検索順位は大きく変わります。


あなたのサイトは、ページ内容にあったタイトルを付けていますか

例えば、中古車販売を行っていたとします。
なのに、タイトルに「●●株式会社」などと社名をタイトルに付けたらどうなのか?

検索エンジンは、サイトタイトルを読み込んで
「●●という人の株式会社なんだな…。」と解釈します。

なので、「●●株式会社」とそのまま検索すればヒットしますが、
「中古車」というキーワードを入れてもヒットしません。


ページの内容が中古車販売のことなら、
「中古車販売の●●株式会社」のようにタイトルを付けます。


サイトの全ページを同じタイトルにしていませんか?

これも初心者がやりがちですが、タイトルはページごとに変えます。
内容に合ったタイトルを付けることで、サブページが検索に引っかかることがあります。


中古車販売サイトで、
プリウス(トヨタのハイブリット車)を
紹介しているページがあったとします。

そのページも「中古車販売の●●株式会社」では、
「プリウス」というキーワードではヒットしにくくなります。

ページ内に、「プリウス」というキーワードがあればヒットする可能性はありますが、
タイトルにキーワードが入っていなければ上位表示は難しい
です。

「プリウスの中古車販売|●●株式会社」
のようにタイトルを付ける方が望ましいです。

あくまでもページ内容に沿ったタイトルを付けてくださいね。

前述した例の中古車販売だとしたら、車一台に付き1ページを使って、
「プリウス 中古車販売」「エコカー 中古車販売」
というように、車名や特定キーワードを加えたタイトルにしていきましょう。

これはどれにでも言えることですが、
基本は1ページ1コンテンツ(内容)です
そして、ページごとに商品名などを入れたタイトルを付けます。

タイトルは、キーワードそのものだと思ってください。


タイトルの基本形:メインキーワード+サブキーワード


サイト全体としてのメインキーワードを決定、
あとは、ページごとに合ったサブキーワードをタイトルに付けていきます


地名・関連キーワードなど、成約率の高くなりそうな組み合わせを考えてみます。

商品を扱っているページの場合、
タイトルを、サブキーワードの商品名だけでもいいです。
キーワードによっては、十分上位表示が狙えます。


トップページでは検索数の多いメインキーワード、
サブページでは、ニッチなキーワードで狙っていきます



さらに重要ポイントですが、
重要視するキーワードを左側に持ってきてください

※キーワードは繋げてはいけません。
「中古車販売●●株式会社」と単語間にスペースを空けない場合、
繋がった単語だと検索エンジンに認識されることがあります。


検索する場合、スペースを空けるのと空けないのでは順位が異なってきますし、
「ラーメン屋 横浜」「横浜 ラーメン屋」などと、
2つのキーワードの順序を逆にしても順位が異なります

どちらの順番で、
メインに検索されたいかということも考慮して、
タイトルを付けていく必要がある
ということです。

ただし、キーワードの含ませすぎは危険


「ラーメン屋!ラーメン屋なら横浜のラーメン屋」
などのように、キーワードを連呼してはいけません。
キーワードを不自然に含ませすぎると、逆にペナルティを受けて順位が降格することがあります。

※ペナルティとは、過度のSEOにより好ましく無いサイトが
上位表示されないために、検索エンジンが罰則を与えることです。



検索エンジンは、ユーザーが必要とする有益サイトを上位表示させてます。
もし、SEOを施しただけでコンテンツのないサイトばかりが
上位表示してしまうと、その検索エンジンを使うユーザーはいなくなります。

そうなれば、検索エンジンは廃業です。

検索エンジンと共存していけるような、
ユーザーにも検索エンジンにも好かれる
サイト作りをしていくべきです。



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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-23

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ③-2 ★

【内部要因のポイント 見出しと本文 】

内部要因には、ホームページ制作方法のほか、
目的とするキーワードを、効果的に書き込むことも含まれます。
※目的とするキーワードとは、ユーザーに検索して欲しいキーワードのこと。

Yahoo!のSEOが苦手という方は、効果的な書き方を知らないだけです。
キーワードの含ませ方により、順位が大きく異なってきます。


基本的なポイントは以下になります。

タイトル
見出し
本文
画像
メニュー

この上記5つのポイントを押さえて実行するだけで、今より大きく順位を上位させることが可能です。
次に、2つ目と3つ目のポイントをチェックしていきます。



《見出しのチェックポイント》

見出しも重要なポイントとなります。
見出しとは、HTMLのタグであるh1~h6のこと。

この見出しにもキーワードを入れていくのですが、
タイトル同様、含ませすぎは危険です。
自然な文章のように入れれば、ペナルティを受ける危険性は減ります。


この見出しは数値が小さいほど大きな見出しで、SEO効果が高くなります
数値が大きくなるにつれて、中見出し・小見出しのようになっていき、
SEO効果も小さくなっていく
のです。

ブログで例えると、

「h1」がブログタイトル、
「h2」がブログの説明文、
「h3」がブログ記事のタイトル
になります。

(ブログにより若干異なる。)

見出しには、メインキーワードのほかに、
タイトルで拾わなかったニッチキーワードなどを入れていきます



h1の挿入箇所は、bodyの直下がオススメです。
検索エンジンのクローラーに、何のサイトかをハッキリ伝えるためです。

ホームページ制作は、レポートを書くことと同じです。
何のレポートかを伝えるためにまず、タイトルがあり、
その次に見出しが来ます。

サイトのSEOも同様、伝えたいことは自然と上の方に多く出現します。


h2~h6に関してはキーワードを無理に入れる必要はありませんが、
不自然で無いように入れられるのであれば挿入してください。

構成上、h5/h6は存在しない場合がありますが、まったく問題ありません。
ただし、h3くらいまでは最低限、必要です。

考え方としてはタイトルと同じで、
キーワードの間にはスペースや助詞、
カッコや記号を入れることにも配慮してください。


狙っているキーワードの前後に文章がつながっていると、
それが1つの単語だと判断され、順位が下がることがあるから
です。
何事も、過度にやりすぎはいけないです。



《本文のチェックポイント》

タイトル・見出しと同様、文章内にもキーワードを入れます。
全共通して、考え方は同条件です。

・狙うキーワードは、1ページに1つ or 2つ。
・キーワードの前後に余計な単語を入れない。
・キーワードが複数ある場合、順番も考慮する。



「どのくらいの割合で入れたらいいか?」


サイトの構成・文章量などにより、異なります。
おおよその参考として、5%程度です。

統計上、メインキーワードが約4~6%、
7%くらいまでいくと、ペナルティを受ける危険性が高まってきます。 
文章量により2~3%、または10%程度でも上位表示されます。


このキーワードの含有率を調べるツールも数多くあり、
いろいろと比較使用してみた結果、以下が見やすくて使いやすいです。

キーワード出現頻度解析 | 住 太陽の「SEO 検索エンジン最適化」


見出しタグとは別に、
本文内にある重要なキーワードを目立たせるタグ
strongタグ があります。

狙っているキーワードにstrongタグを使用すると、SEO効果が若干上がります。

例: ‹strong›中古車販売専門の●●株式会社‹/strong›
キーワードが入っている文章を囲います。

‹strong›中古車販売‹/strong›
のように、メインキーワードだけでもOKです。

ただ、これも不自然に使いすぎるとペナルティの対象となり、
おおよそ、1ページ3~5回が目安

※文章量によって異なる。



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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-23

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ③-3 ★

【内部要因のポイント 画像とメニュー 】

内部要因には、ホームページ制作方法のほか、
目的とするキーワードを、効果的に書き込むことも含まれます。
※目的とするキーワードとは、ユーザーに検索して欲しいキーワードのこと。

Yahoo!のSEOが苦手という方は、効果的な書き方を知らないだけです。
キーワードの含ませ方により、順位が大きく異なってきます。


基本的なポイントは以下になります。

タイトル
見出し
本文
画像
メニュー

この上記5つのポイントを押さえて実行するだけで、今より大きく順位を上位させることが可能です。
最後は、4つ目と5つ目のポイントをチェックしていきます。



《画像のチェックポイント》

文章だけでキーワードを多く含ませようとすると、無理が出てきます。
キーワードを多く含めて上位表示できても、
肝心の文章の意味が通じなくては困ります。

また、文章量が少ない場合、
5%もキーワードを含ませられない場合があります。
その場合、画像を利用してキーワードを増やすようにします。


あなたは、ペットショップのホームページを運営しているとします。
当然、ペットの画像が多く掲載されています。

画像の下に説明文を入れてください。
これはキャプションと呼ばれます。

そして HTMLのimgタグには、altというものが付けられます。

このaltとは、元々、目の不自由な方や、
画像を非表示にしている方のために代替テキストとして使用するものです。
音声ブラウザも、altタグを読み上げます。


altタグに書いてある文章もクローラーは読み込んでくれますが、
不自然に長い文章を入れすぎると、
ペナルティを受けることもある
ので注意してください。

アクセシビリティを考慮するのであれば、
altにも適切な文章を記述する必要がありますが、キーワードを含ませることでSEO効果があります。

※アクセシビリティとは、高齢者や障害者も含めた全ての人が、
情報を取得・発信出来る状態にあることを言います。




《メニューのチェックポイント》

メニューは、サイト内リンク(内部リンク)のことで、ナビゲーションとも言います。
サイトのメニュー部分にも、適したテキストを付けるようにします。

メニュー部分は、キーワードを含ませられるというメリットのほかに、
リンク先に合ったテキストを付けてあげることで、リンク先のSEOの効果も高まる
のです。

よくトップページへのリンクテキストが、
「HOME」や「TOP」だけになっている方がいますが、
非常にもったいないことです。

トップページへのリンクメニューにも、
キーワードを含ませたテキストを入れてみます。


トップページのタイトルが「中古車販売の●●株式会社」の場合、
サブページのメニューのテキストにも、
「中古車販売」というキーワードを入れてリンクする
ことが望ましいです。


内部要因の基本的部分は、以上です。
❻~❽まで、内部要因についてまとめましたが、
お疲れさまでした。

SEOの、細かい有効なテクニックはまだたくさんありますが、
この基本を覚えるだけで、検索順位アップは可能です。


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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-23

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ④-1★

【外部要因のポイント ページランク】

外部要因はGoogleが重視していますが、
Yahoo!やBing、Ask.jpなど、ほぼ全ての検索エンジンの順位に影響します。

外部要因とは、リンクのことです。

リンクを多くもらっているサイトほど、優良サイトである。
と検索エンジンが判断するわけです。

では、リンクの数だけ集めれば良いのか?
その通りですので、リンクを集めましょう。


リンクの数や質を判断する基準として、
Googleが発表している「ページランク」 というものがあります。
※Googleはページランクを公表しています。



ページランクとは、
リンクを元にしてサイトの重要度を数値で示したもの
です。
0~10まで11段階あり、数字が高いほど重要性の高いサイトとなります。


ページランク数値を位置付けしてまとめると、以下です。

0 」  …作って間もないサイト、またはリンクの少ないサイト。
1 ~ 3 」…標準サイト。
4 ~ 6 」…人気(優良)サイト。
7 ~ 9 」…ポータルサイト(WWWにアクセスするときの入口となるウェブサイト)。
10 」 …世界的な超メジャーサイト。

Google(日本)が「 9 」だったのですが、日本Googleが行っていた広告がスパムと判断、
米Googleからペナルティを受けたため、現在、「」となっています。 
その他、Yahoo!JAPAN 「」、Bing 「 9 」 というランクです。

※2009年10月頃のデータ。

ホワイトハウスで 「 9 」、NASAも 「 9 」 です。
日本では唯一、慶應義塾大学 「 10 」 が有名でしたが、
現在では 「 9 」 になっています。


現在どんなサイトが最高ページランク 「 10 なのか調べますと、

【アメリカの政府系サイト】http://www.usa.gov/
【プライバシーマーク制度】 http://privacymark.jp/ …日本で唯一ページランクが 10
【W3C】http://www.w3.org/


あなたのブログやサイトのページランクを知りたい場合、
こちらで調べられます。
【Google PageRank Checker】http://pagerank.bookstudio.com/

複数のサイト(ブログ)をお持ちの方は、
最大10までの、URLのページランクをお調べできます。
【ページランクチェックIDOL】http://checkidol.com/

一般的にページランク数値ですが、
個人が運用するサイトでランクが 2~ ほどあれば充分です。



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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-24

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ④-2★

【外部要因のポイント ページランクを考慮した被リンク】

ページランク数値の位置付け↓

0 」  …作って間もないサイト、またはリンクの少ないサイト。
1 ~ 3 」…標準サイト。
4 ~ 6 」…人気(優良)サイト。
7 ~ 9 」…ポータルサイト(WWWにアクセスするときの入口となるウェブサイト)。
10 」 …世界的な超メジャーサイト。

ページランクの高いサイトからリンクをもらうと、
サイト内にほかにリンクが無くても、一気にランクが上がります。
ページランク 「 10 」 のページからリンクをもらえば、 「 6 」 か 「 7 」 くらいまで上がる可能性があります。


※プライバシーマーク制度のページからは、営利目的でリンクをもらうことはできない。


このページランクを、異常に気にする神経質な方が多いのですが、
Google自身が発表しているように、あくまでも指標にすぎませんので、
ページランクの高さがそのまま順位になるわけでもありません。


ページランクが 「 2 」 でも、 「 4 」 や 「 5 」 あるサイトに勝てますし、
逆に言えば、あなたのサイトのページランクがいくら高くても、
ページランクが低いサイトに、負けてしまうこともありえるのです。


Googleは、ページランクは順位を判定する200以上の要因のうち、たった1つにすぎないと発表してます。
さらに、私たちが見ることができるページランクは、過去の古い情報であり、
本当のページランクが表に出てくることは、ないです。

このページランクは、いきなり 「 0 」 になることもがあります。
ただ、ページランクが無いからといって、
いきなり順位が下がることはなく、一切あわてる必要はないです。

急にページランクが下がる原因は、Google内部データのアップデートに問題があるので、
順位を決定する評価が、下がったというわけではないのです。

※リンクを売買していることが発覚した場合などでは、
ペナルティを受けてページランクが下げられることもあります。
検索エンジンは、基本的にSEO目的でリンクを売買することを認めていません。 

※発覚した場合、ペナルティを受けて順位を下げられ、
悪質だと認識された場合、検索エンジンからデータ自体を削除されてしまうことがあります。 
削除されてしまうと、あなたのサイトは検索エンジンに一切表示されなくなります。



リンクをもらう際、相手のページランクが低くても、
そのページに貼ってあるリンクの数が少ないと効果が高いです。
あなたのサイトURLのリンクを、クリックされる確率が上がるからです。

逆にページランクが高くても、ページからのリンクが多ければ効果が薄くなります。

例えば、
ページランク 「 1 」 のサイトが10とします。
ページランク 「 4 」 のサイトが1000とします。

ページランク 「 1 」 のページでリンクを1つしか貼ってない場合、あなたのサイトには 10 もらえます。
ページランク 「 4 」 のページで、リンクが200リンクも存在すれば、
あなたのサイトにもらえる割合値は、1000÷200=5となります。

※実際、単純計算ではありませんが、考え方はだいたい同じです。

ページランクが高いページからのリンクを購入する場合、
出しているリンク数が少ないサイトを選ぶようにしましょう。

※リンク売買は検索エンジンに認められていませんが、
リンクが上位表示に効果があることは確かなので、、リンク売買の行為は頻繁にあります。



よくある勘違いですが、
トップページのページランクが 「 5 」 だったとしても、
リンク集のページが 「 0 」 であれば、もらえる割合は決して多くありません。

リンクされているページにあるパワーを、分けてもらえるのです。

リンクのパワーはトップページに多くたまります。
何故なら、トップページにリンクをもらう場合が多いからです。
トップページからのリンクの方が、効果が高いです。



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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-24

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ④-3★

【外部要因のポイント 被リンク】

リンクをもらう際、
相手のページランクを気にする方がいますが、
相手のページランクなど気にせず、どんどんリンクを集めるようにしましょう。

相手のページランクが低くてもパワーになります。
それは、アンカーテキストというパワーもあるからです。
リンクをもらう際、リンクのテキスト部分が重要となります。

あなたのサイトで、ウィルス対策マスクを扱っていたとします。
通常、「ウィルス対策マスク」というテキストからリンクを貼ってもらうようにするのですが、
まれに、URLが書いてあるテキストからリンクをもらっている方がいます。

それでは、アンカーテキストパワーはもらえません。

「ウイルス対策マスク」と書いてあるサイトからリンクをもらうことで、
リンク先のサイトは、ウイルス対策マスクについて書いてあるサイトであると、
検索エンジンが認識する
のです。


ためしにYahoo!かGoogleで、「18歳未満」というキーワードを入力してみてください。
Yahoo!でもGoogleでも、Yahoo!のトップページが1番上に表示されています。
※2009年10月 現在

Yahoo!と18歳未満というキーワードには何の関係性もないはずなのに、でもトップ表示されている。
原因は、アダルトサイトからのリンクが多いからです。

アダルトサイトは、トップページで入場規制として、
18歳以上」「18歳未満」というリンクを貼っていることが多いのですが、
18歳未満を押すとYahoo!のトップページに飛ぶようになっていることがあります。

この18歳未満と書いてあるキーワードからのリンクが多いことにより、
検索エンジンのクローラーは、Yahoo!のトップページを、
18歳未満のことについて書いてあるサイトだと認識されてしまっている
のです。

これが、アンカーテキストのパワーです。

リンクを貼ってもらう際、
必ず上位表示させたいキーワードを含むようにします。
リンクを集めれば良いと最初にお伝えしましたが、数だけ集めても効果が出ない場合があります。



IPアドレスというものがありますが、
それぞれのコンピュータには、IPアドレスという認識番号が付いています
この、IPアドレスに重複は一切ありません。

※同じIPのリンクを集めても評価が低くなります。

例えば、あなたがブログ運営をされているとして、
ブログは記事を書けば書くほど、ページが増えていきます。

100件の記事があったとして、全ページからリンクを貼ると、
リンクを100リンクもらったことになるのか?

もちろん、もらったことにはなりません。

同じIPアドレスからのリンクは、2つまでしか検索エンジンに認識されません。
同じIPアドレスからのものを認識してしまうと、
検索結果が、SEO評価が高い同じサイトばかりになるからです。


リンク元のIPをいちいちチェックする必要はありませんが、
IPアドレスが同じリンクばかり集まる場合というのは、
自分でSEOを行って検索順位を上げるためにリンクを貼っている場合です。


自作自演のリンクだけでなく、いろいろなサイトからリンクをもらうようにするのです。

リンクを集める方法は、
相互リンクの依頼、仲間同士でリンクを貼り合う
など、
場合によっては、リンクを購入することもひとつあります。

※基本的に良いサイト・面白いコンテンツがあれば、自然とリンクは増え続けます


リンク数を集めたわりに成果が出ないという場合、
リンクの、質が悪くて効果が出ていない
ことが考えられます。

ほかの検索エンジンはページランクを発表していないですが、
Yahoo!とGoogleでは、リンク元の質に関しての評価が異なります



今回、詳しい説明を省いてますが、
あくまで参考にしていただいてチェックしつつ、
実践できるのであれば、効果の高いリンクを集めてみてください。


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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-24

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ④-4★

【効果の高い被リンク】

Yahoo!Google では、
リンク元の質に関しての評価が異なります。

リンクの評価の違いを、以下に簡単に示してます。


・ヤフカテ登録サイトからのリンク
Yahoo! = 評価が高い
Google = 評価が 程度

・トップページからのリンク
Yahoo! = 評価が高い
Google = 評価が高い


・サブページからのリンク
Yahoo! = 評価が低い
Google = 評価が 程度

・オールドドメインからのリンク
Yahoo! = 評価が 程度
Google = 評価が高い

※2009年5月23日のYahoo!アルゴリズム変更以降、
Yahoo!でのオールドドメイン評価は下がっている傾向があります



・掲載場所がたびたび移り変わるリンク
Yahoo! = 評価が低い
Google = 評価が 程度

・ページランクの高いサイトからのリンク
Yahoo! = 評価が 程度
Google = 評価が高い


リンクを地道に集めていくと、成果は自然とと表れてきます。
リンクを増やしたのに効果が出ない場合、サイト内部の作りに問題があることが多いです。

内部がしっかりしていれば、あとはリンク数で勝負になってきます。
近道や裏技などないものと思って、取り組んでいただければと思います。


あなたの目は、ユーザーではなく検索エンジンの方ばかりに向いていませんか?

元々、リンクというのはおすすめのサイト、
または、良質な情報が載っている(優良の)ページに向けてするもの
です。
いつの間にか、順位を上げる手段に変わってしまいました。

※Googleはそれを嫌がり、リンクの売買には非常に厳しくペナルティを与えます。
 過度な相互リンクでもペナルティを受けます。



Yahoo!にも、その傾向が見られます。
Yahoo!は相互リンクをチェックするための特許を取得しています。
※検索エンジンで、上位表示するためだけの相互リンクを検知する特許技術。


現時点では、検索エンジン結果に影響を与える可能性があるという情報だけですが、
過度の相互リンクで検知されたサイトに関しては、人間の目によるチェックも入るので、
順位に影響を受けることはまちがいない
です。

多くのSEO業者が提供する順位を上げるためだけのリンク、
自分で持っているサイト群同士での相互リンク、また多くのサイトが参加する自動相互リンクなどは、
今後、ペナルティを受ける可能性が高くなった
のです。


自身の利益だけを追求するのではなく、
本当にユーザーのためになるサイト作りを目指しましょう。
それが、一番のSEOになるのです。


自分の利潤を求めるために、小手先テクニックだけで取り組んでほしくはありません。
ユーザーの、ためになる良いサイトを作る!という、
熱意のある思いやりの気持ちが根底にあることを、こころに忘れないでください。

よくYahoo!の検索エンジンの性能が悪いという方がいますが
弱者が上位表示出来る可能性のあるYahoo!の方が、リンク重視のGoogleよりも良心的です。


検索エンジンは、あなたのサイトを無料で公開してくれてます。
ユーザーの、ためになるサイトを上位表示するという前提で
当然、それに答える良いサイトを作るべきです。


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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-25

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ⑤-1★

【やってはいけないSEO対策 1】

検索エンジンからペナルティを受けてしまうと、
早い場合、数日で復活することがありますが、
最悪、検索エンジン自体からデータ消去することがあります。

上位表示を狙いすぎて過度にやりすぎないために、やってはいけない行為について押さえておきます。


【キーワード過多】

内部要因では、
キーワードの出現率(含有率)が大切だと述べましたが、
くれぐれもキーワードの含ませすぎには注意してください。

SEOをやり始めて、最初に引っかかる可能性が高いのが、キーワードの含ませすぎです。

メインキーワード出現率は多くて7%くらいが目安です。
約4~6%程度に抑えておかないとスパム判定され、
圏外に飛ばされる可能性が高まります。


※全ページが、同一キーワードで5~6%というのも危険です。
サブページのキーワード出現率が、トップページのメインキーワードより下がるようにします。



【キーワード近接】

上記のキーワード過多につながる部分ですが、
例えページのキーワード出現率が5%としても、一部でキーワード近接が多すぎると、
ペナルティを受け、順位が下がることがあります。


特に気をつけるのは、メニュー部分です。

例えば、あなたがネットビジネスで販売していたとします。
その際、以下のようなメニューがあったとします。

・ネットビジネスとは?
・ネットビジネスの歴史
・ネットビジネスの費用対効果
・ネットビジネスでの価格

上記のような書き方だと、
「ネットビジネス」というキーワードが隣接しすぎてしまい、
上位表示するために、キーワードを羅列していると判断されます。

キーワードの間を空けたり、別の呼び方を持ってきたりする必要があります。
メニュー部分は、意図せずとも隣接する場合があるので、充分に気をつけるところです。

メニューにキーワードが並ぶことは、仕方ない場合があります。
ですが、意図的でなくともクローラーは人間ではないので、
計算上、データでしか判断できないです。


ページ内で同じキーワードが繰り返し出てくるような部分は、
表現を変えるか、距離を離すようにしてください。

あまり過度に同キーワードが出てくることは、日本語としておかしいです。
普通の日本語として意味が通っても、
検索エンジンにはスパム行為だと判定されることがあります。


順位が急に大きく下がった場合、
キーワードの近接ぐあいを要チェックします。


【ミラーページ(サイト)】

ミラーページというのは、まったく同一内容のページのことです。
同一内容の記事を、他サイトへ引用することも同じです。


Googleは、重複コンテンツはスパムではないと発表してますが、
Yahoo!の場合、ミラーページとして判断されることがあります。

ただ、人の記事を引用する場合がありますが、
検索エンジンは、基本的に元の記事を判断しているので、
不正コピーされたとしても問題ないです。

※Yahoo!では、スパムとしてペナルティを受けることがあります。

ペナルティを受けなかったとしても、
同一内容の記事は、検索エンジンに元記事しか表示されません。
あまりメリットがないので、同一内容のページは増やさないようにします。

順位が大幅に落ちた場合、まずはキーワード近接をチェックし、
問題なければ、次にミラーページをチェックします。

どちらかが原因で、大幅な順位降格になっている場合が多いです。



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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-25

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ⑤-2★

【やってはいけないSEO対策 2】

検索エンジンからペナルティを受けてしまうと、
早い場合、数日で復活することがありますが、
最悪、検索エンジン自体からデータ消去することがあります。

上位表示を狙いすぎて過度にやりすぎないために、やってはいけない行為について押さえておきます。


【サブドメインサイトの複数運営】

サブドメインでサイト運営することは、
主ドメインからのSEOを分け与えてもらえるので、メリットが多い方法
なのですが、
注意があります。

検索エンジンは、同一ドメインの検索結果は2つしか表示しません。
サブドメインが3つあったとします。
サブドメインの方が上位表示された場合、主ドメインのサイトが検索結果から消えてしまうのです。

その対処法があります。
IPアドレスが異なっていれば、サブドメインでも別サイトとして認識されます。

サブドメインは、コストが抑えられるうえに管理が楽であるというメリットがあります。
SEOのメリットは多少ありますが、
サイトとしてコンテンツが充実しているという前提になります。

独自ドメイン・サブドメイン・フォルダでの階層分け。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、
サブドメインだけに頼らず、臨機応変に使い分ける必要があります。


【トップページから外部への発リンク】

トップページから被リンクをもらうことは、SEOとして非常に有効ですが、
発リンクが多すぎる場合、問題があります。
※発リンクとは、外部へリンクをしていること。

Yahoo!の場合、トップページから外部へ発リンクが多すぎると、
SEOのリンク目的だと判断され、ペナルティを受ける
ことがあります。
大幅な順位降格は、リンク数が原因の場合、発リンク数を減らすことで順位が戻る場合が多いです。

Googleでも1ページからの発リンクは、100個以下が望ましいです。
SEOで困った時は、常識範囲で判断します。

外部への宣伝サイトばかりだと読みにくいですが、
普通にサイト作成していれば、リンク集でもない限り、
外部へ、100個ものリンクを出すことはまずないです。


お金を払ってリンクを売る「有料リンク販売は問題外ですが、
トップページからの発リンクは重要ですので、簡単に、他人へリンクを貼らないことが大切です。


【ヤフカテサイトの内容変更】

Yahoo!カテゴリ(通称ヤフカテ)に登録されていると、特にYahoo!での順位が大幅に上がります。
ヤフカテサイトに登録されていても、
登録後の修正によっては、ヤフカテから削除されることがあります。


アダルトサイト・公序良俗に反するサイト、法律/法令に違反しているサイト、
もしくは違反の恐れがあるサイトなどへのリンクがあると、ヤフカテサイトから削除されることがあります。


リンク集を持っていて、相手が相互リンクをお願いされた場合、
相手サイトをチェックしてからリンクを受けるようにします。



※また、ヤフカテサイトを他サイトへの誘導目的で使用、
同一テーマで、複数サイトをヤフカテ登録した場合なども、
削除対象となりますので注意が必要です。


※ブログでヤフカテ登録されている場合、更新を怠ると削除されることがあります。
そのほか、広告の貼りすぎやヤフカテ登録サイトだとアピールしすぎると、
削除対象となる場合があります。



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テーマ : SEO対策
ジャンル : ビジネス

2010-02-25

★検索エンジンアクセスアップ方法(SEOの基本) ⑤-3★

【やってはいけないSEO対策 3】

検索エンジンからペナルティを受けてしまうと、
早い場合、数日で復活することがありますが、
最悪、検索エンジン自体からデータ消去することがあります。

上位表示を狙いすぎて過度にやりすぎないために、やってはいけない行為について押さえておきます。


【スパムサービスの利用】

ネット上にはSEOに効果的だとうたう、スパムサービスが氾濫しています。
※スパムとは、検索エンジン上位表示を行うため、不当な手段でクローラーをだます行為。

すべての広告やツールが悪いわけではないですが、
SEO目的としたスパムサービスを利用した場合、ペナルティを受けることがあります。

よくある例で会員制のスパム行為ですが、
会員になることによりリンクが貰えるので上位表示出来ます!
とうたっているところです。

似たようなサブドメインをツールによって大量複製するサイトがあります。

SEOに効果的だとハッキリしているサービス、
リンク元が全て同じようなサイトになっているサービスは、
利用しない方が無難です。


スパムサービスは、検索エンジンの敵です。
利用していたサイト群とスパムサービスを行っていた会社、
双方が検索エンジンから消えてしまったという事例があります。


Googleのウェブマスターツールには、有料リンクを報告するフォームがあります。
お金を払ってリンクを買ったものの、ペナルティを受けたのではやる意味なしです。
スパムサービスは、利用しないことです。


以上、【やってはいけないSEO対策】を⑬~⑮にまとめてきました。
SEOの判断に迷いがおきた時、一般常識でよく考えて判断してみてください。
適切な解決策が見つかるはずです。

ちまたに溢れている情報を、全て鵜呑みにしないことです。
ですが、このブログのコンテンツ内容に関しては大丈夫ですので、
安心して覚えていただければ、役立ちます。

このようなやり方もあるし、
こういうことも実際に起こる可能性があると充分、熟知したうえで
SEOに、前向きに取り組んでいただければと思います。


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